
トップメッセージ

海藻の価値を
届け続けてきた歩み
理研食品は、1964年に理化学研究所をルーツとする理研ビタミン株式会社の子会社として設立されました。三陸沿岸におけるわかめ養殖の発展とともに事業を拡大し、1965年には塩蔵わかめの先駆けとなる「わかめちゃん® 」、1976年には乾燥フレークタイプの「ふえるわかめちゃん® 」を発売。さらに2003年には、旬のおいしさをそのまま味わえる「冷凍わかめ」を市場に送り出すなど、海藻を通じて健康と豊かな食生活を提供してまいりました。
海藻をもっと
身近にする挑戦
近年、食生活の多様化により、わかめをはじめとする海藻を日常的に食べる機会は減少しています。しかし海藻は、健康的な食生活を支える日本が誇る食資源です。
私たちはその魅力を次世代へつなぐため、2016年にブランド「ときめき海藻屋」を立ち上げ、メニュー提案や商品開発を通じて新たな価値を提案してまいりました。そして2022年には「ふりかけるザクザクわかめ®」を発売し、従来の枠にとらわれない新しい食べ方を提案するなど、海藻の可能性を広げる取り組みを続けています。
サイエンス&テクノロジーで
拓く海藻の未来
海藻産業は現在、気候変動による収穫量の減少や生産者の高齢化など、さまざまな課題に直面しています。理研食品は、こうした課題の解決に向けて研究開発と技術革新を推進しています。
2017年には最先端の研究拠点「ゆりあげファクトリー」を設立し、2020年からは岩手県大船渡市綾里地区において大規模わかめ養殖の支援を開始しました。さらに2021年には陸上養殖施設「陸前高田ベース」を開設し、持続可能な海藻養殖の実現に向けた取り組みを加速しています。
私たちはこれからも、海藻に「サイエンス&テクノロジー」の光を当て、その価値を新たなかたちで創造し、社会に届けてまいります。東北という地域の強みを活かしながら、環境問題をはじめとする社会課題の解決に貢献するとともに、お客様に“ときめき”をお届けし、社員一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける企業を目指してまいります。
食品安全と環境マネジメントシステム
安全で環境に配慮した食品をお客様にお届けするために、国際規格であるISOの認証を取得し継続的な改善に取り組んでいます。
- 食品安全/環境理念
- 私たちは食品安全・環境に関する法令を遵守し、安全な製品を通して健康と豊かな食生活を提供します。
- 食品安全方針
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- 当社は顧客要求事項への対応に取り組み、食品安全に関する教育を実施し、安全・安心な製品をお客様に提供します。
- 当社は食品安全に関する情報について従業員と共有します。
- 当社は食品安全マネジメントシステムの適切性を確認するため、定期的にレビューし継続的改善に努めます。
- 環境方針
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- 環境に配慮した製品の開発を推進し、省エネルギー活動及び、廃棄物削減、汚染の予防に取り組みます。
- 関連する環境法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
- 環境目標を定め、環境マネジメントプログラムを実行し、継続的改善を図ります。
- ISO認証取得
- 当社は次の工場におきまして、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22000」と環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得しております。
- FSSC、ISO取得事業所
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FSSC22000(ISO22000含む)
理研食品 本社工場 -
ISO22000
理研食品 仙台新港工場 -
ISO14001
理研食品 本社工場、仙台新港工場


